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高病原性鳥インフルエンザ

| 高病原性鳥インフルエンザとは?| 海外の状況| 対応策について|
新型インフルエンザ対策行動計画(厚生労働省)

◆◆ 高病原性鳥インフルエンザとは? ◆◆

◆◆ この病気の特性

(1)  鳥インフルエンザのうち、死亡率が高いか、ウイルスが変化して死亡率が高くなる可能性のある特定のウイルスのもので、鶏、あひる、七面鳥、うずら等が感染し、神経症状(首曲がり、元気消失等)、呼吸器症状、消化器症状(下痢、食欲減退等)等を呈します。
  鳥から鳥へ直接感染するだけでなく、水、排せつ物等を介しても感染します。
(2)  生きた鳥との接触等により、人に感染した例が知られているものの、食品(鶏卵、鶏肉)を食べることによりインフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

◆◆ 発生状況

(1) これまで、香港、中国、米国、ドイツ、韓国等世界各地で発生しています。日本では、1925年以来発生していません。
(2) 1997〜98年に、香港で人の感染が報告されたことから大きく注目されています。

高病原性鳥インフルエンザに関するQ&Aホームページ
(国立感染症研究所)

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