Vol.2721

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・「BA.5」免疫すり抜けで感染急拡大。ワクチン効果減少もあり、感染研は、BA.5の感染者が占める割合が7月第2週に50%を超えると推計。7月中にほぼ全て置き換わる可能性。


■【ゲーリー】の投稿記事■■■
『???』
病院薬剤科では、薬局から様々な疑義照会や変更依頼、情報提供があります。調剤の遂行には疑義の解消が必須なので、適正な調剤の実施、薬剤の安全な提供に向けては薬局薬剤師の役割はとても大きいと感じることが多々あります。特に複数医療機関、複数科からの処方において禁忌薬、重複処方についての指摘はかかりつけ薬剤師としての役割が十分に発揮されており、医療事故防止やポリファーマシーの観点からも薬剤師として社会的使命をしっかり全うされていると思います。ただ、時々残念な薬剤師に出会うことも......。
問合せの電話の内容が「外来服薬支援料を算定したいので医師の指示をお願いします。」
本来なら、在宅に移行された方で、手持ちの薬の管理が不十分なため、自宅に残っている薬を一包化してお薬カレンダーによる服薬管理を実施したい、ということでした。これが目的のはず。算定の指示をもらうのではなく、服薬支援のため必要な支援を行いたいがよいかを確認できれば、要件を満たしていれば算定可能なだけですよね。
皆さん、薬剤師の役割をしっかり示す行動をしましょう!

それでは、今日も一日頑張りましょう!