Vol.2634

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かがやけ薬剤師!
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■実務実習委員会からのお知らせ■■■
『指導薬剤師の使命』

「なぜ薬剤師になろうと思ったの?」

薬局に実習生が来るたびにこう問いかける。
動機は実に様々だが、
「高校時代にバイトを探していたら薬剤師の時給が高かったから」
「資格を取って安定した職業に就きたい」
など、医療に興味がない学生も。
実務実習は5年次の必修科目で、薬局、病院で11週間ずつ計22週間行う。
中には実習に良いイメージを持っていない学生もいて、消化試合に臨む気持ちのようだ。
そんな学生が薬局実習を通して私たち薬剤師の姿を見て、
「患者さんに、こんなに信頼されるんだ!」
「薬剤師って、ここまで在宅医療に関わってるんだ!」
「自分も臨床で働きたい!」
こんな風に医療に興味を持ってくれる。
薬剤師を志した動機というのは、薬剤師となって様々な壁に直面した時にとても重要な意味を持つ。そういう意味でも指導薬剤師には重要な役割があると思う。

あなたが薬剤師になろうと思ったきっかけは何ですか?