Vol.2631

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■アンチ・ドーピング委員会からのお知らせ■■■
『やはり出てきたドーピング問題』

2021~2022年は夏季東京と冬季北京で2年連続オリンピックが開催される珍しい年となりました。
冬季北京でも世界中からアスリートが集まりメダル争いを繰り広げていますが、ドーピング問題も話題になりました。
今回はロシア反ドーピング機関(RUSADA)の判定に対して、国際オリンピック委員会(IOC)、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)、国際スケート連盟(ISU)、スポーツ仲裁裁判所(CAS)で世界中を巻き込んだ大論争になっています。
今後もトップアスリートの低年齢化は進むと思いますが、国内においては低年齢化に伴うアンチ・ドーピング教育において、学校薬剤師が関与することが必要になってくると考えられます。
日本薬剤師会のHPから小学生向けのアンチ・ドーピングに関する資材がダウンロードできます。
(https://www.nichiyaku.or.jp/activities/anti-doping/material.html)
ぜひ参考にしてください。