Vol.2053

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・「百日せき」の患者が東京をはじめ全国的に増加。すでに去年一年の患者数を超えた。


■【JIRO】の投稿記事■■■
『気づき』
見かけない60代のご婦人が来局され、「○○と申しますが、80後半の母なのですが○○便秘薬を買いに来ていませんでしょうか?」と切り出されました。
話を聞くと認知症で近所の薬局に、飲みもしないのにその便秘薬を数日おきに買いに来て、その度に「まだあるでしょうと説得してもらっている。こちらにも来るかもしれないので対応してほしい」という事でした。情報なしで買いに来られたら果たして気づけるのか?市販薬の対面販売での「きづき」の必要性を実感しました。
薬局での気づきの機会は意外と多いと思います。ご本人、ご家族が気づくことも大切です。そして気づいた後どうしたらよいのか。各地区、認知症に対するサポート体制が出来ています。今一度見直してみては如何でしょうか。


それでは、今日も一日頑張りましょう!