Vol.2048

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・四病院団体協議会は、医師の働き方改革に伴うタスク・シフティング(業務移管)に関する要望書を提出した。「薬剤師」への業務移管の必要性を最初に挙げ、医師などとの協働によるプロトコールに基づいた投薬の実施、多剤併用薬に対する処方提案など可能なタスクシフトは多く存在するとし、医療機関内で「医師の包括的指示と同意」がある場合には、「薬剤師が主体的に業務を行えることが望まれる」とした。


■【まひるのあひる】の投稿記事■■■
『RMP』
最近、製薬会社からの情報提供の中に{RMP}の記載があるものが増えています。
医療安全上、当該医薬品によるとされる副作用等については、メーカーは添付文書等への記載しています。
当該医薬品によるものかわからない事象や、臨床データの少ない対象患者への投与などについては、今後もリスクマネージメントを行う必要があり、引き続きメーカーはデータ・情報等の収集を行っており、そのような製品情報を医療関係者に提供する際、このマークが記載されます。
薬局でも内容を把握して、薬学的管理の際活用していきましょう。

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。