Vol.2042

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(NPhA調査)後発品体制加算の算定増‐服薬期間通じた指導は約半数


■【マッキー】の投稿記事■■■
『頭痛』
私は、今まで頭痛というものをそれほど経験したことが無かったのですが、この前急に眼にも響くような頭痛を経験し、これはもしかしたら梗塞!?なんてプチパニックに陥りました。結局は数時間で消失し、片頭痛のようなものだと思います。
さて、日本では3割の人に、身体的ストレスからくる緊張型頭痛や片頭痛を経験しているといわれております。そのような方は鎮痛薬を必要に応じて服用していますが、その薬がかえって頭痛を悪化させる要因になることもあるので注意も必要だということは薬剤師も案外忘れているのではないでしょうか。
特に原因となる薬で多いのは、イブプロフェンなどを含む鎮痛薬と、鎮痛薬に鎮静薬やカフェインを配合した複合薬だといわれており、数多く市販されております。
今ではそういったものが当たり前に市販薬として売られるようになりましたが、やはり薬は薬で体に一定程度の効果をもたらすものなので、薬剤師が関与しない薬が増えることが良いのか、また、そのタイミングでは関与できなくても、どこかでチェックできる体制作りが重要です。そのような意味でも今ある薬局が気軽に相談できるスペースであることはその第一歩だと思わせる記事でした。

それでは、今日も一日頑張りましょう!