Vol.2032

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(PMDA)ガバナンスに「C」評価‐相次ぐ重大不祥事受け


■【マッキー】の投稿記事■■■
『アレルギーといっても』
昔に比べて、各種アレルギー(食物や気管支喘息、皮膚炎)が子どもで
増加しているらしいです。30年前と比べると、気管支喘息の子どもは10倍に、アトピー性皮膚炎の子どもは10倍程度増えているそうです。
さてあなたはいくつ理由を述べることができますか?

一つは住環境です。現在の住宅は気密性が高くアレルギーの原因となるダニが繁殖しやすいことが挙げられます。
また、食生活は和食から欧米型の食事に変わり、卵や牛乳といったもアレルギーの代表格を好んで食すようになりました。
また世の中的には、大気汚染が進んでいますし、受験など子どものストレスも多くなっています。

さて、このアレルギーを抑制するカギとしてビタミンDが挙げられます。とある研究では、妊娠中にしっかりビタミンDを食べ物から取っておくと、子どもはアレルギーが低下したというものがあります。ビタミンDを多く含む食品は魚介類やきのこ類です。
薬の説明だけでなくこういった説明もできると良いですね。学生さん。頑張りましょう!

それでは、今日も一日頑張りましょう!