Vol.2026

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(厚労省)薬剤師適合率が0.3%改善‐16年度立入検査結果


■【マッキー】の投稿記事■■■
『概算医療費』
厚生労働省が発表した2017年度の「概算医療費」は、42.2兆円と前年度比2.3%増となっている。概算医療費は労災や全額自己負担の治療費は含まない速報値なので1年後に確定値として公表される国民医療費の98%に相当すると言われており、つまり2017年度の国民医療費総額は43兆円前後ですよと、過去最高ですと。ここまでは学生だけでなく医療人であれば当然把握している数字かと思います。上昇の一途の原因としては超高齢化社会がみんなの頭にはすぐに浮かぶかと思います。実はそれだけではないんです。

2017年度の「75歳以上」の1人当たり概算医療費は94万2000円で前年度よりなんと1万2000円上昇しております。一人当たりなので超高齢化とは別の話なんです。治療や薬も高額化され、受診回数もなんだかんだで自分のことはやはり優先ということでの結果といえます。ちなみに75歳未満の医療費は22万1000円であることから高齢者の課題は大きいものです。

けんぽ組合などすでに破綻間近のところもある現状を考えるとジェネリックや残薬、健康寿命などバカにできない施策が薬剤師にかかってきてます。

ちなみに安全第一という言葉がありますが、実は品質第二、生産第三と続くそうです。

薬剤師の第一はなんでしょうね!?


それでは、今日も一日頑張りましょう!