Vol.2002

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(東京都)麻薬乱用撲滅で都民の集い‐違法薬物の危険性啓発


■【マッキー】の投稿記事■■■
『オンライン』
ここ数日でまた色々出てきましたね。アインホールディングスでは調剤前後に薬剤師がオンラインで患者さんをサポートする実証実験を開始するそうです。オンラインで服用状況を確認したり副作用発現有無を確認したり、相談に乗ったりとすることでアドヒアランス向上につながるかを評価するそうです。
また、同じく大手チェーンの日本調剤では、同社通販サイトを全面刷新し、日用品や美容関連が中心だったものを一般用医薬品などを加えて拡張しているとのこと。さらに購買情報は「お薬手帳」のアプリと連携させ、他のOTC等との飲み合わせを薬剤師が確認するそうです。
上記日本調剤だけでなく1類医薬品については、薬剤師を配置して楽天やアスクル、さらに家電量販大手のヨドバシカメラも参入しているおり、その背景には日本では医療費抑制にセルフメディケーション推進、「未病」の段階での対処による健康寿命へアプローチを強化していることによる需要拡大が見込まれることが挙げられます。
国としてはICTを推進したいけど、各種団体との調整が大変だったり、医師や薬剤師の職能をどう生かすかのバランスで悩んでいる感じがしますね。でも財務状況も破綻寸前といわれる中、何もしないのはあり得ないですし。来年の改定はまた大きなことが起こりそうです。
さて、大手ばかりがいろいろ仕組みを試しているようですが、個々の薬局でも地域のつながりを利用して何かできないか考えております。が、良いアイデアが浮かびません。そこで読者の皆様に何かお知恵をお借りしたくどんなことでも結構ですのでご意見ください。よろしくお願いいたします!

【お詫び】
6月27日のメルマガでかかりつけ医の定額サービスについてお伝えしましたが、現状での事実ではない旨厚労省よりコメントが出ております。誤った認識にならないよう訂正をお願いいたします。


それでは、今日も一日頑張りましょう!