Vol.1986

□■□■□■□■□■□
かがやけ薬剤師!
☆とやく携帯メルマガ☆
□■□■□■□■□■□
■TOPICS■■■
・(厚労省検討会)機器審査にAIの活用を検討


■【ヒカルゲンジ】の投稿記事■■■
『地域包括ケアシステムの中での薬剤師』
患者さんと向き合い、住み慣れた地域で薬剤師が、今後の、地域包括ケアシステムを確立する過程において、薬剤師が地域住民との、共通の目的・理論・行動を共にして、日々の生活に如何にかかわっていけるかを、この様な住民に対しての、連携をしていくことがらも、かかりつけ薬剤師の考え方と毎回、示してきました。
地域包括ケアシステムを示してみますと、要介護状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けることができるように地域内で助け合う体制のことです。地域包括ケアシステムは、それぞれの地域の実情に合った医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される体制を目指しています。介護保険制度の枠内でだけ完結するものではなく、介護保険制度と医療保険制度の両分野から、高齢者を地域で支えていくものとなります。
地域包括ケアシステムは、戦後のベビーブーム時代に生まれた、いわゆる団塊の世代と呼ばれる人たちが、75歳以上の後期高齢者となる2025年を目途に、介護保険の保険者である市町村や都道府県などが中心となり、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて構築していくことが目標です。
地域包括ケアシステムは、おおむね30分以内に必要なサービスが提供される日常生活圏域(具体的には中学校区)を単位として想定されています。その方の暮らしを視た薬剤師・五感を研ぎ澄まして暮らしを視る薬剤師・日本の四季季節を視る薬剤師等多くの視点から薬剤師の行動を視ることの大切な部分を示して行きました。
今回で、この私の投稿は終了しますが、長い間ありがとうございました、
購読いただいている皆様が、かかりつけ薬剤師としてご活躍を熱望しています。

それでは、今日も一日頑張りましょう!