Vol.1982

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(厚労省)40年視野に社会保障政策‐遠隔服薬指導の充実など


■【マッキー】の投稿記事■■■
『戦国時代』
先日マツキヨとココカラファインの業務提携(可能性)の記事がありましたが、今度はスギとココカラファインの業務提携の記事が出ていました。ドラッグ業界は大手10社でも70%程度の占有率と特異な業種です。どのような点で特異かというと、業界としては時間とともに3,4社に収束するのが一般的であり、ガソリン、銀行、携帯、卸、等々 ある一定を超えたら規模の理論が働きどうしても収束かは否めないところとなります。
さて今回はドラッグ業界での次のステージへの号砲1発目と考えられます。それも早い数年間で環境が変わると思われます。合併が3社で行われれば、売上高が1兆円を大きく超える会社が誕生します。それに対抗してウェルシア、ツルハ、(イオン)が動くことも想定され業界再編に余談が許さないところです。さて、この合併が近い業種で行われるというだけでなく、出てきている名前の会社がどれも今後の軸として調剤を掲げていることが調剤業界への影響を感じさせるものです。
規模の理論では対抗できませんが、質や連携というところでは町の薬局の強みでもあります。それぞれの強みを生かして効率的な医療に薬局が貢献できる世の中がきちんと設計出来ればよいですね。薬剤師がこれから主役の時代になります!

それでは、今日も一日頑張りましょう!