Vol.1907

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・九州保健福祉大薬学部5年の坂田さんは卒業研究の一環として、薬に関する知識を学べる「おくすりかるた」を制作した。「まもってね 薬の飲み方 その個数」など、読み札は薬の服用や種類、薬剤師業務に関する事項などを五七五の句で表した46枚。「てちょうはね あなたを守る 武器になる」とお薬手帳の携帯を呼び掛ける札や、「ラッキーだ マイ薬剤師 今日もいる」と、薬を安全に使うため"かかりつけ薬剤師"を勧める札もある。


■【ゲーリー】の投稿記事■■■
『2019年入試のテーマ』
巷ではインフルエンザ猛威の中で入試の真っ最中。受験生は大変ですね。

ところで、2019年入試小論文3大テーマというものがあるそうです。
(1)「AI」。ここ数年流行しており、あと1、2年は続くと思われています。これまでは、「職を奪われる」、「兵器に使われる」といったところがメインでしたが、「AIに負けない人間を作るにはどうしたらよいか」について考えさせられる傾向がでてきました。薬剤師の業務でも考えるべき点です。
(2)「災害系」。昨年、様々な自然災害が発生したことにより、地域防災や避難所の問題などについて考えを聞かれます。薬剤師も常に考えておく必要があります。
(3)「人種問題」。大坂なおみ選手の活躍もきっかけのようですが、このテーマは差別などと微妙に絡みあう問題で、「日本人として初めての優勝」という表現についても考えさせられます。医療の現場でも、来日外国人への対応や今後の外国人労働者問題などについて考えなくてはなりません。
入試の小論文、実は身近に考えなくてはならないことがテーマなのですね。

それでは、今日も一日頑張りましょう!