Vol.1906

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・服薬期間中のフォローは「心配のない方に、毎日連絡しなければならないということではない」。「必要な服薬状況の把握と必要な指導を行うということ」。
必要に応じ「薬剤師の専門性で判断」と。
2月1日開かれた、2018年度「かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会」で、厚労省医薬・生活衛生局総務課の勝山佳菜子課長補佐。


■【まひるのあひる】の投稿記事■■■
『ジレンマ』
インフルエンザ治療薬のゾフルーザで、耐性ウイルスが発生していることはご存じのことと思います。一方で、この製剤の流通不足もありましたが。
今、抗菌剤、抗生剤の使い方の見直しが始まっています。多剤耐性菌が世界中に蔓延した場合を想定し、その危機からの回避のため、人類は「とっておきの製剤」をもっておかないとなりません。なんとなくSF映画のような話です。
では、ウイルス対策はどうなのでしょう...。先を見越した開発が急務だと思います。

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。