Vol.1899

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・厚生労働省は25日、14~20日の1週間に報告されたインフルエンザ患者が1医療機関当たり53・91人だったと発表した。1機関当たり30人超となる「警報レベル」は青森、秋田、島根を除く44都道府県に及んだ。


■【てふてふ】の投稿記事■■■
『次の医療費削減ターゲット』

次の医療費削減のターゲットはアルコールかも知れません。
タバコは既に、広告・販売促進の制限、税額の上昇等により、喫煙率(2018年、17.9%)も下がり医療費削減に寄与してきました。
医療保険制度の危機が言われている現在の次のターゲットはアルコールでしょうか?WHO(国際保健機関)は「世界で毎年約330万人が死亡している」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択しました。
2017年4月に厚生労働省内にアルコール健康障害対策推進室が設置されております。厚生労働省研究班の調査では、健康被害が予想される問題飲酒の人は1353万人にのぼる。飲み過ぎによる病気やけがの治療にかかる医療費は年間1兆226億円と推計されている。さらに、飲酒による事故、労働損失を加えた社会的損失は年間推定3兆947億円で、医療費との合計は年間4兆1483億円に達する。アルコール飲料の国内市場規模は約3兆6000億円だから、「飲酒は経済効果より損失の方が大きい」という論理である。
もしかすると、既に行われている廉価販売規制の他に、飲み放題禁止とかになるかも?

それでは、今日も一日頑張りましょう!