Vol.1890

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■TOPICS■■■
・インフル定点当たりの報告数16.30に、警報レベル超え地域は倍増 19年第1週


■【マッキー】の投稿記事■■■
『子どももロコモ』
筋肉・骨、関節など運動器の障害により、「立つ」「歩く」といった基本的な動作能力が低下する「ロコモティブシンドローム」は一般的に高齢者の症状と思われやすいが、最近、子どもでも増えてきているらしいです。
実際に跳び箱などで怪我をするケールが従前より増えているデータもあり、そのような中で、埼玉県医師会が県内の幼稚園児から中学生までの1343人を対象に行った調査によると、〔1〕片脚でしっかり立つ〔2〕腕を真っすぐ上げる〔3〕しゃがみ込む〔4〕体を前屈させる―という基本動作が一つでもできない子どもが約4割に上り、運動機能不全の兆候が見られたとのこと。
さて原因は子どもロコモは、運動不足やゲームのし過ぎなどで姿勢が崩れていることではないかと考えられております。改善にはロコモ体操なるものが存在するので、是非薬局の皆様は健康相談会などでロコモおよび体操の啓発をしてみてはいかがでしょうか。地域の役に立ちますよ!

それでは、今日も一日頑張りましょう!