Vol.1885

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・子どもの誤飲事故たばこが最多4年連続(厚労省調査)


■【トム】の投稿記事■■■
『小児の服薬指導』
皆さんこんにちは。
年末に向けてインフルエンザの患者が増加する中、皆さんの地域でも年末年始はとても忙しい休日夜間薬局の業務だったと思います。
私の地域では休日夜間診療所(内科・小児科)と薬局が常設されており、当番者が輪番で勤務する体制となっております。今年度から新たにインフルエンザの治療薬が1つ追加になり、4種類(内服2種類と外用2種類)の採用となりました。
薬の種類が増えた事により、治療の選択肢も増え、特に今年は1日1回服用する新しい薬の処方が多くなっていました。
そんな中、6歳男児の患者に処方されました。
年齢・体重から処方量は問題無し。でも服薬指導中に本人から「お腹が痛い」との事。母親から以前胃腸炎でお腹痛いと言った時に嘔吐した事があった情報を入手した為、医師へ1日2回5日間服用の粉薬の処方提案をしました。小さいお子さんの場合は「気持ち悪い」という状態をうまく表現できない場合があります。小児の服薬指導はより丁寧に傾聴する大切さを思い知らされた年始でした。

それでは、今日も一日頑張りましょう!