Vol.1881

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かがやけ薬剤師!
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■大木副会長より年末のご挨拶■■■
『平成30年最終ご挨拶』
平成30年も余すところ4日となりました。一年間、皆様がこのメールをご覧いただき本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
今年は、平成最後の年末と考えますと非常にこの30年が思い出されています。昨年は、第50回日本薬剤師会学術大会が、開催され、その大会運営を東京都薬剤師会で行いました。その余韻を感じながら、今年一年が締めくくられようとしています。振り返りますと、医薬分業が浸透されつつ、平成の始まりは、調剤業務の充実が問われていました。その後、保険調剤重視の業務内容が多く取り上げられてまいりました。薬剤師の業務が「物から人」に変化が求められ、かかりつけ薬剤師の行動が評価されてまいりました。
昨今では、薬剤師の職能が、逆風と感じている薬剤師が多いのではないかと感じていますが、皆様は、どの様に思われておられるでしょうか。かかりつけ薬剤師・薬局の行動こそが、いま私たちが起こさなければいけない行動かもしれません。地域住民のための、健康サポート薬局も大事な行動です。「薬剤師になり、本当に良かった」と言える薬剤師が多く育っていくことこそ、薬剤師職能を全国の国民にアピール出来る力と感じています。
この様な住民に対しての、アピールをして、連携をしていくことがらも、かかりつけ薬剤師の考え方がここにもあると思います。
新しい年号を迎える年を前にして、皆様、どうぞ、良い年をお迎え下さい。
ご健康とご多幸を祈り申し上げます。

平成30年12月28日
公益社団法人 東京都薬剤師会
副会長 大木一正