Vol.1874

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
AI診断幕開け来年にも
MRI画像から脳動脈瘤を見つけるAI,2018年内にも承認申請


■【サミー】の投稿記事■■■
『認知症サポーター』

おはようございます。サミーです。
街の薬局薬剤師にとって認知症は切っても切れない関係ではないかと思います。
国の施策として新オレンジプラン打ち出しております。が、厚生労働省がおこなったアンケートでは知っていると回答した方はなんと5.8%(2015年度に作成された新オレンジプランにて)。
認知症は平成25年までに推計730万人で、高齢者の5人に1人と社会的な問題にもなっていくのではないでしょうか。
薬剤師(薬局)もどうするべきかを考えなくてないけないと思います。
認知症は病気ではなく少なからず年齢を重ねると起こるもの、つまり老化です。
認知症は地域で温かく支えられること(地域力)が不可欠です。その方にとって出来ることはそのままに出来なくなったことをサポートできる体制が必要です。薬局も認知症になる前から介入し、なったときに拒否がなく信頼される関係でいけることが重要と思います。
真のかかりつけとして日頃より行動していれば、これから地域の必要な場となりうると思います。
2020年度は国として認知症サポーターを1200万人に増やそうとしています。
(2017年度末1015万人がすでに認知症サポーター)
今こそ私たち薬剤師、そして薬学生も認知症サポーターを取り認知症にやさしい街づくりをするべきでは?

それでは、今日も一日頑張りましょう!