Vol.1866

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(医薬品第二部会) 悪性黒色腫にBRAF阻害剤‐新薬8品目の承認・一変了承


■【マッキー】の投稿記事■■■
『天気』
この時期は乾燥があるものの、天気は安定しているので気持ちが良い日が多いですね。さて、天気によって、例えば今日は雨が降りそうだから、気圧が高いから、と気分や調子が悪い訴えが増えております。天気と気圧の影響について考えてみました。
例えばメニエール病の患者さんは、気圧が上がると翌日にめまいなどの症状が出やすくなることが報告されています。
救急医療の現場では開頭減圧術を受けた患者さんなどは明らかにちょっとの気圧変化にも影響を受け得ます。骨を一時外す形なので、頭蓋骨がない状態では、皮膚の下はすぐに硬膜や脳であり、ふにゃふにゃしているため影響を受けやすくなります。
ちなみに、登山による頭痛は気圧が下がるためという説と低酸素によって代償的に脳血管が拡張することがその原因であるという説があります。
窓口でも気圧のことを訴える患者さんは割と多いと思います。人は理解を得られると急に距離が縮まることが言われているので是非、気持ちを理解して接していただければと思います。

それでは、今日も一日頑張りましょう!