Vol.1837

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・国立がん研究センター(東京都中央区)などの研究チームは17日、血液1滴を使った検査法で卵巣がんを98・8%の高率で判別することに成功したと、国際科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表した。卵巣がんは自覚症状が出にくいため、早期発見や治療向上につながる成果として期待される.


■【てふてふ】の投稿記事■■■
『死亡原因』
今年も10月に人口動態調査が公表され死亡原因の順位が分かりました。
2017年は、1位悪性新生物(27.9%)、2位心疾患(15.3%)3位脳血管疾(8.2%)。
私は35年程前から興味を持ってみており、その当時は1位脳血管疾患、2位悪性新生物、3位が心疾患でした。脳血管疾患は順調に死亡率を下げております。食塩摂取量を減らしたり、生活習慣病(当時は成人病)を減らすための、健康診断を普及させたりとした歴史があります。
私はその推移をみて、老人になった時に健康でいたいと思い、食事・運動・ストレスについて考え、日々の生活に活かして生きてきたつもりです。今現在(61才)、少し血圧が高いだけです。そして、自分がしてきた健康法を人に話すことが出来ます(これが正しいなどとは申しません)。
しかしどうして死亡原因が変わっているのか?この疑問を解こうと考え、現在の健診を始め、過去の歴史を少し知ることにより、患者さんへのアドバイスの一助になるかと思います。例えば、最初に集団検診を始めた佐久総合病院の故若月俊一先生の話を読むだけでも、健康の大切さが分かります。

それでは、今日も一日頑張りましょう!