Vol.1749

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(日薬)オンライン服薬指導、慎重に検討すべき‐規制改革会議答申で見解


■【ヒカルゲンジ】の投稿記事■■■
『年度の節目の総会を考える薬剤師』
東京都薬剤師会では、平成30年6月9日土曜日に、年度ごとの節目である、第93回通常総会が開催されました。平成29年度の事業の報告並びに決算の報告が、各地区の代表代議員143人により審議されました。公益社団法人として、東京都薬剤師会は、都民の皆様に安心して、安全に医薬品を使用していただけるよう、日々努力を惜しまず社会に貢献していきたいと考えて行動しており、 東京都薬剤師会は7,100名を超える会員で構成されています。
会員は薬の専門家として、薬局、病院、製薬会社、医薬品卸、行政機関等、幅広い職域で業務に取り組んでおり、各々の立場から調剤、医薬品の供給、在宅療養、公衆衛生向上のための業務など、都民の皆様の健康な生活のお手伝いをさせていただいています。
現在、薬剤師・薬局には、急速な高齢化を背景に、地域包括ケアシステムの一翼を担い、いつでも気軽に相談できる「かかりつけ薬剤師・薬局」としての役割と、都民の皆様による主体的な健康の保持増進を支援する「健康サポート機能」の発揮が求められています。東京都薬剤師会としては、こうした役割・機能の発揮を推進すべく、関係団体と連携のうえ、特色を活かした研修や委員会活動を行っております。さらに、次世代を担う薬剤師育成のため、薬学生の実務実習の受け入れにも力を注いでいます。
加えて、薬剤師を取り巻く環境は大きく変化しており、東京都薬剤師会が一致団結して取り組むべき課題が数多くあります。その中でも、高齢社会対策と災害対策を事業の柱として捉えています。
いわゆる団塊の世代が75歳を迎える2025年、更に10年後の2035年に向け、在宅薬剤管理業務等による地域医療への貢献、そして必ず起こるといわれている「首都直下型地震」への対応等を重点に置き、公益法人にふさわしい事業を展開してまいります。
以上の一部を、東京都薬剤師会ホームページより引用しておりますが、住み慣れた地域で薬剤師が、今後の、地域包括ケアシステムを確立する過程において、薬剤師が地域住民との、共通の目的・理論・行動を共にして、日々の生活に如何にかかわっていけるかを、この様な住民に対しての、連携をしていくことがらも、かかりつけ薬剤師の考え方がここにもあると思います。

それでは、今日も一日頑張りましょう!