Vol.1739

□■□■□■□■□■□
かがやけ薬剤師!
☆とやく携帯メルマガ☆
□■□■□■□■□■□
■TOPICS■■■
・(富山県) バイオ医薬の開発拠点が開所‐最先端分析機器を25種導入


■【榎本 剛】の投稿記事■■■
『匂い』

医薬品の識別方法の一つとして、色、味、匂いがあります。
未知の物の匂いを嗅ぐときには、ダイレクトに吸い込むのではなく、手でパタパタあおいで嗅ぐって習いました。
最近は匂いの確認なんて、滅多にしないので、すっかり忘れていました。

先日、薬局の待合室も、ほんのりいい匂いがした方がいいかな?と思って、デパートのフレグランスコーナーで片っ端から匂いを嗅いでました。

最近は何やらボトルに木の枝のような、ポッキーのようなものが突き刺さった、こ洒落た匂いの元が売ってます。
小学生の娘と一緒に、逐一枝を引っこ抜いて匂いを嗅いでいたら、店員さんが、
「香りが強いので、ボトルも持って上の方から嗅いで下さい。」
との事。

へー!
そうやって匂いを確かめるのね!

そして店員さんは、コーヒー豆の入った容器を取り出し、
「お鼻を休めるのに使ってください。」

へー!へー!
鼻を休めるのにコーヒーを使うのね!
学生の頃は鼻休めなんて気にもかけませんでした。


一通り匂いを嗅ぎ終わり、ローズ系もいいしミント系も爽やかだし、南の島のホテルの香りなんてのもいいなぁ~!などと思いながら娘に、

「どんな匂いが良かった?」
と聞くと...
「コーヒーの匂い!」

た、確かにね。
でも、それじゃ喫茶店になっちゃうよ。。。

それでは、今日も一日頑張りましょう!