Vol.1736

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
先日開催された「東建ホームメイトカップ」でプロ11年目の重永亜斗夢選手(29歳)が、ツアー初優勝を飾りました。重永選手は、熊本県出身で9歳からゴルフを始めるものの、生まれつき胃腸が弱く、2013年に潰瘍性大腸炎と診断され、病気と闘いながらゴルフを続けてきた苦労人です。また、2年前の熊本地震では、被災したものの家族一丸となって、危機を乗り越えたそうです。
2つの困難に打ち勝った今回のツアー優勝は、喜びも大きかったことでしょう。
大病を患っていてもできるスポーツがあること、そのスポーツで頂点に立つことができることは、同じ病気の患者さんに希望を与えたことと思います。
政治の世界でも頑張ってほしいものですね。


■【Charlie】の投稿記事■■■
がんに対する不安は検診の受診率を上昇させる可能性があることが新たな研究で明らかになった。乳がんまたは前立腺がんの検査で偽陽性だった人は、その後の乳がんおよび大腸がんの検診ガイドラインを遵守する確率が高いことが分かった。
この研究は「Cancer」4月23日号に掲載された。
偽陽性の検査結果は後のがん検診をきちんと受けるきっかけとなる可能性があるといえ、がんに関する不安を増大させたりすることになったりしていると考えてしまいます。

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。