Vol.1733

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・厚労省の専門家会議は「タミフル」の10代の患者への使用を再開する方針を示した。


■【JIRO】の投稿記事■■■
『連携ツール』
在宅の患者さんで独居で軽度の認知症の方がいらっしゃいます。
先日、訪問指示の処方箋がファクスされてきたのですが、先月中止したはずの下剤が復活。訪看、ヘルパーさんからの情報では坐薬と浣腸で便の管理はできているはず。すぐ訪看さんに確認すると状況は変わっておらず、下剤を出されては困ると返答。医院に連絡し訪問した医師の付き添いの看護師に確認。本人も便が出ないと言うし、訪看さんからの報告書にも便秘と書いてあるとの返答。ん。報告書の日付を確認してもらうと先月の日付。そうです、先月の報告書を見て患者さんの話と合わせて下剤を出していたのです。
結局、訪看、ケアマネ、医院と連絡しあって確認し、下剤は削除になりました。この間、約2時間。こんな時にLINEのようなツールがあれば便利だなと。ICTの必要性を感じた出来事でした。

それでは、今日も一日頑張りましょう!