Vol.1719

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■TOPICS■■■
若年者のピロリ菌感染に対する除菌治療は、胃がん予防に有効であり、今回、JAPAN GAST Study Groupが、プロトンポンプ阻害薬ベースのトリプル療法(PAC(クラリスロマイシンベース)およびPAM(メトロニダゾールベース))についてPAMによる除菌率がPACより有意に高いことが示された。研究グループは「抗菌薬感受性試験が実施できない場合、PAMが若年者のピロリ菌除菌の第1選択となりうる」としている。
若年成人期(20~39歳)における除菌率は同様に、PACで67.0%および66.7%、PAMで95.5%および96.3%であった。
PAMによる除菌率はどちらの年齢層でもPACより有意に高かった。


■【Charlie】の投稿記事■■■
10代の薬局の患者さんで、再生不良性貧血の患者さんと慢性骨髄性白血病の患者さんが続きました。自覚症状はとにかく疲れやすかったようでした。精査した結果病気が見つかったのですが、健康診断の重要性を再認識させられました。

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。