Vol.1707

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・【日本薬学会】英語版コアカリ5月頃公開へ‐薬学教育の内容、海外に発信


■【ヒカルゲンジ】の投稿記事■■■
『新社会人となった薬剤師』
4月になり、新年度がスタートし、薬局にも新社会人になった、薬剤師が入社して来ました。新社会人薬剤師の将来の夢は、薬局を自分で経営して開局したい薬剤師、勤務薬剤師として薬局の管理薬剤師を務めたい薬剤師、今は、未だ全く、将来設計が出来ていない薬剤師等、各々考えている夢は、現実的でもあり堅実な将来の自分の姿でありました。
若い同期入社の薬剤師が、複数人で、自分たちの描く薬局を開設していけることも現実的に提案してみると、各々、目を輝かせてその議論が活発化する時間がありました。企業に就職・研究職に就職・行政に就職・病院に就職・薬局に就職等色々な選択肢がありますが、6年間学んで、自分たち薬剤師が将来自分たちで薬局開設をする、このことは、薬剤師の目標として第一番と考えていたいと思っています。若い力が今後も薬局には必要となっていくことと考えます。
今回の調剤報酬改定においても、薬剤師の仕事を、評価アピールできる内容ばかりです、がしかし、漫然と処方箋に基づく調剤業務だけでは薬局の将来も先細りと考えられる内容です。将来の夢を描きながら薬局での仕事も皆さん一緒に歩んでいきませんか。
そして、住み慣れた地域で薬剤師が、今後の、地域包括ケアシステムを確立する過程において、薬剤師が地域住民との、共通の目的・理論・行動を共にして、日々の生活に如何にかかわっていけるかを、この様な住民に対しての、連携をしていくことがらも、かかりつけ薬剤師の考え方がここにもあると思います。
参考の豆知識、これまで、診療報酬等で「処方せん」と表記されていましたが、「箋」の字が、2010年にすでに常用漢字として追加されていました、このことから、今後は、「処方箋」に表記が改められ記載されています。ご記憶ください。

それでは、今日も一日頑張りましょう!