Vol.1692

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・8k映像で腹腔鏡手術。国立がんセンターが世界初
(現行のハイビジョンに比べて16倍の高精細映像を映し出せる)


■【サミー】の投稿記事■■■
『認知症』
こんにちは、サミーです。
先週地域の認知症研修会に参加してきました。
参加者は、医師、薬剤師、看護師、ケアマネージャー、ヘルパー、地域包括支援センターなど医療、介護に携わっている職種でした。
「認知症の人を支える」と言う壮大なテーマでした。
認知症のなかでもアルツハイマー型に関しては、病気ではなく単なる老化であることや、何か問題(拒否、攻撃的な事など)があった時に、まず本人の立場に立って考えてみる事でより深い共感に繋がり安堵させることになるなど、大変だけど勉強になりました。
自治体ごとに認知症に関する方針を作ってますが、なかなか本人を一緒に考えた施策がないと、感じてました。
私の地域では、新オレンジプランを基盤に認知症の方、本人を盛り込んだ施策を作っていきたいと、再認識させて頂きました。
これからは、包括支援センターを中心に認知症に優しい街作りに薬局(薬剤師)も参加することが求められてます。
対物業務から、対人業務になることとはどう言うことかを本気で考えなければいけないと感じました。
認知症は病気ではない。
出来る事もあり、出来ない事を地域(近所)の方々で支える事が大切です。
地域包括ケアシステムの中で薬局が果たす役割が形だけでなく中身が重要であるし、気付き介入出来るのは、日頃から信のかかりつけ薬剤師となり、その方が認知症になっても、コミュニケーションが取れているからこそ、拒否されず関われるんだと思います。
みなさま、かかりつけ薬剤師になって頂いた方へ更なる気持ちを持ち見ていきましょう。

それでは、今日も一日頑張りましょう!