Vol.1688

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(厚労省) オンライン診療で指針案‐初診は対面診療が原則


■【ヒカルゲンジ】の投稿記事■■■
『ホワイトデーを考える薬剤師』
お薬を投薬する、窓口では、日常の話題が、コミュニケーションとして、大事になる事が多いと考えています。特に、日々のイベントの雑学も大事なことと思います。
本日、3月14日は、ホワイトデーです。一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされていますが、最近では(2000年代以降)日本においては「友チョコ」「自分チョコ」「義理チョコ」などバレンタインデーの習慣が多様化してきていることから、ホワイトデーにも「友チョコ」「義理チョコ」のお返しが行われるなど多様化が見られます。
ホワイトデーの習慣は日本で生まれ、中華人民共和国や中華民国(台湾)、大韓民国など東アジアの一部でも見られることがありますが、他の諸国ではみられていません。
ホワイトデーの起源については諸説あり、ホワイトデーの時期になると様々な企業等それぞれ「元祖」だと主張しています。
*不二家・エイワ説(リターン・バレンタイン」という名称でバレンタインデーのお返し用菓子類の宣伝販売を行うようになり、1973年(昭和48年)にエイワと協力して3月14日にマシュマロを販売するキャンペーンを開始した。)
*石村萬盛堂説(バレンタインデーの返礼としてマシュマロを渡す日を創設し、返礼用マシュマロ菓子として「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」とのコンセプトで、「マシュマロデー」は、1980年代に百貨店側からの申し出により名称をホワイトデーに変更した。)
*全国飴菓子説など多くの近年ではデパートなどで食品以外の贈り物などの販売促進も行われており、菓子業界では駅やデパートでの手焼きクッキーなどの販売も売り上げを伸ばしている。現在の市場規模は約750億円に上るそうです。
薬剤師が、ホワイトデーを過剰に意識しすぎることはないにしても、日常の生活の中で話題を取り込み、今後の、地域包括ケアシステムを確立する過程において、薬剤師が地域住民との、共通の目的・理論・行動を共にして、日々の生活に如何にかかわっていけるかを、この様な住民に対しての、連携をしていくことがらも、かかりつけ薬剤師の考え方がここにもあると思います。

それでは、今日も一日頑張りましょう!