Vol.1668

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・18年度診療報酬改定を総括‐調剤報酬「評価すべき部分に分配」


■【ヒカルゲンジ】の投稿記事■■■
『マスクを常用する薬剤師』
インフルエンザの流行まっただ中ですが、マスクはインフルエンザ感染予防に有効なのでしょうか。インフルエンザは、ウイルスを含む分泌物(くしゃみのしぶきなど)を吸い込むことによって感染する(飛沫感染)ので、マスクは有効と考えられます。
しかし、1日中ずっとマスクを着用していても、感染を防げるかどうかは不明です。たとえば、人混みでくしゃみを浴びた後、ウイルスを含むしぶきが付着したマスクの表面に手が触れたとします。マスクを外した後に、その手で口や鼻をさわったりすれば、結局は感染する可能性が高まるでしょう。単にマスクをつけるだけで、完全にウイルスを防げるものではないと思うのです。
病院・診療所の多くの医師は、診察時にマスクをしていない医師が多いと思います、それは、患者さんに、診察時に的確に言葉等診察行為が伝わる様に顔が見える環境での診察行為が多く行われていると考えます。薬剤師も自分が体調が悪く他に影響があるような場合はマスクをすることも必要であると思いますが、常時マスクをしての服薬指導は相手に口元も見えず、言葉もはっきり伝わらないことも多く感じています。
薬剤師に大切な、服薬指導は相手の状況を判断して的確な行動が大切であると思います。
防御するだけの対応だけではなく、その場の情況判断が一番大事大切な行動振る舞いと思います。マスクの着用も鼻から顎の下まできちんと覆う使用方法も相手に教えることも大事な服薬支援ではないでしょうか。マスクから考える薬剤師の状況判断も大切な行動と考えます。実習時においてもマスクの着用も指導薬剤師と充分話をしてみてください。
本日の、バレンタインデーにマスクのプレゼントは如何でしょうか。薬剤師が地域住民との、共通の目的・理論・行動を共にして、日々の生活に如何にかかわっていけるかを、この様な住民に対しての、連携をしていくことがらも、かかりつけ薬剤師の考え方がここにもあると思います。

それでは、今日も一日頑張りましょう!