Vol.1649

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(中医協) 18年度改定骨子まとめる‐基準加算廃止、薬歴料見直し


■【ヒカルゲンジ】の投稿記事■■■
『地域住民のお薬教室での薬剤師』
今年も、宜しくお願いします。「東日本大震災から7年、これまでの歩みを振り返り、新たな一歩を踏み出すために」をメインテーマとして、サブテーマに~東日本大震災被災地発、地域に根ざした薬剤師の在り方とは~として、東日本大震災復興フォーラムinけせんが、岩手県大船渡市で1/7・8に開催され参加して来ました、活動報告並びに今後のあゆみ出すためのシンポジウムでした。
東京からは、東京都での地域における災害時のBCPの考え方についてと、開局薬局の地域における災害時のBCPの考え方についての講演を、代表二人でお話ししました。
BCP(Business Continuity Plan)とは、災害に遭ったあとに、業務を再開するための必要最低限の条件をハッキリ把握し、出来るだけ最短の時間でそれを実現(継続)するための計画のことです。大震災被災地において、その復興を肌で感じてまいりました、その中で、東京でも起こることが考えられる震災に対しての対応準備は、一人で出来る事ではありません、そのためには、個人個人がこの、BCPの行動準備をしておくことが大切であることを痛感させられました。
薬剤師が地域住民との、共通の目的・理論・行動を共にして、日々の生活に如何にかかわっていけるかを、この様な住民に対しての、連携をしていくことがらも、かかりつけ薬剤師の考え方がここにもあると思います。

それでは、今日も一日頑張りましょう!