Vol.1648

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・インフルエンザ、昨シーズンより2週間早く注意報レベルに。
・大阪府立病院機構・大阪精神医療センターは、「笑い」を認知症の予防に取り入れる実証研究を行うと発表した。吉本興業と連携する。


■【ゲーリー】の投稿記事■■■
『大気汚染』
北京の大気汚染の状況がこの冬、大きく改善しているという。政府の大号令により、汚染原因となっていた石炭暖房が天然ガスや電気に切り替わりつつある効果との見方や、例年より風が強く吹く日が多いためということだ。他にも埃が立つ道路工事も冬場は禁止したり、汚染対策ができていない工場を閉鎖したりといったことも影響しているそうである。
環境衛生については薬剤師として興味をもたれる方々も多いと思う。
話は変わるが、私が幼少期に育った山口県小野田市は、瀬戸内工業地域にあたり、小野田セメントや日産化学の工場などが沢山あった。そのため、頻繁に発生するひどい光化学スモッグで、目はチカチカするし、息苦しいし、霞んで見通しの悪い日が多かった。喘息でマラソンもまともに走れなかった。なんせ、町の名前に「セメント町」や「硫酸町」と名付けられているのだから。昔の日本も環境汚染がひどかった時期があったのです。

それでは、今日も一日頑張りましょう!