Vol.1644

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・厚生労働省:2016年度保険薬局の監査7件、保険薬局指定取り消し1件


■【トム】の投稿記事■■■
『地域の社会資源を知る』
先日薬局に30代の妊婦さんがいらっしゃいました。
切迫早産で治療中の方、服薬指導している時に「車椅子を数ヶ月貸してくれる所をどこか知らないですか?」と質問されました。
切迫流産なので日常生活での活動を医師から制限されているが、5歳になるお子さんもいて外に出ることもある。しかし、長時間歩くことができないので探しているとのことでした。病院では貸出はしていないとの事。
年配の方なら介護認定を受けているか確認し、ケアマネージャーに相談する等々できますが30代。
短期間なら民間のレンタル会社を紹介してと考えましたが、数ヶ月となると費用もそれなりにかかるので、少し調べる時間を頂きました。
調べながら、改めて自分自身の地域の社会資源の無知さを実感しました。
私の住んでいる地域では、社会福祉協議会が介護保険対象外の方で急な病気や怪我の方に、3ヶ月につき200円で貸出をしていました。
短期間であれば、無料で貸し出す施設もありました。
地域の住民が困った時に色々な情報を提供できるように、地域の社会資源を知っておく必要性を感じた年末の出来事でした。


それでは、今日も一日頑張りましょう!