Vol.1633

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・再生医療用のips細胞「20年に過半数カバー」山中氏が計画公表


■【サミー】の投稿記事■■■
『スノーフレーク』
12月19日の誕生花で調べますと、スノーフレークという植物であることが分かりました。
ヒガンバナ科の本種は花がスズランに似て、草姿がスイセンに似ていることからスズランスイセンとも呼ばれております。
スイセンはよくニラと間違えて誤食し、食中毒で問題になっている植物です。
実際にスノーフレークでもニラと間違えて焼きそばに入れて誤食して軽い嘔吐など食中毒症状を訴えたが1日以内に回復した事例もございます。
見分け方はニラの臭いがするかどうかです。ニラを頂いたときは匂いを必ず嗅ぎましょう。(笑)
ヒガンバナ科の植物にはリコリンというアルカロイドを含有しております。
催吐作用がありアルカロイドの中では比較的毒性は強くないと言われております。
(致死量10g)
そのような悪名高く思えるスノーフレークには純白な花ビラの先端に緑色の斑点があり、さらに白さを引き立たせるところからも「皆をひきつける魅力」という花言葉があります。
私たち薬剤師も国民を引きつける魅力を持つことが大切ですし、他職種からも相談してもらえる魅力ある人になる必要があるかもしれませんね。

それでは、今日も一日頑張りましょう!