Vol.1628

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・社会保障審議会・医療部会は2018年度診療報酬改定に向けた基本方針案を示したが、調剤報酬などで議論が紛糾。医療保険部会の意見なども反映し12月中に基本方針を取りまとめる予定


■【ゲーリー】の投稿記事■■■
『2018年調剤報酬の議論の向かう方向』
中医協の議論もいよいよ大詰めとなってきました。委員からは調剤報酬に対して厳しい意見がでていますが、よくみると社会に必要な機能を持った薬局は評価されています。医科や支払い側からも、かかりつけ機能をしっかりと発揮し、在宅にも積極的に取り組んでいる薬局は推進するような発言があり、効率的に経営され収益が出やすい構造になっているところについては、看過できないという表現になっています。
これからの議論で、点数がどのようになるか見えてくると思いますが、私達は薬剤師がやるべき仕事、やって欲しいと言われる仕事をしっかりと担っていくというスタンスをつづけることが重要だと考えます。
点数でやるべき仕事を選ぶような薬剤師であって欲しくはありません。

それでは、今日も一日頑張りましょう!