Vol.1626

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・「医師による抗菌薬不要の説明」を診療報酬で評価を検討 (中医協)


■【まひるのあひる】の投稿記事■■■
『クレーム』
ある薬局で、前回来局時に調剤された薬剤が、今回の同じ処方内容で出たお薬と違っていると患者さんからお話があったとの事。よく聞いてみると次のような話しだった。

6か月前に耳鼻科を受診。外耳炎とのことで「リンデロンVG軟膏」の一般名の処方があった。薬局では患者さんにジェネリック変更について確認の上の「ベトノバールG軟膏」を投薬(薬歴記載から)。
今回も同様の症状で受診。同じ処方で「ベトノバールG軟膏」をお渡し。すると前回の薬剤と色も印刷も違うとのお話。確認してもらうと「ロコイド軟膏」を使っていることがわかった。
この薬局では「ロコイド軟膏」は普段在庫していない薬剤であることと、半年も塗っていたという患者さんのお話から不審に思い、現物からロットを確認し、仕入先からの出庫ロットを調べてもらったところ、その薬局さんには卸していない事がすぐに判明した。
在庫をしていない薬剤を渡すことはあり得ないことと、その患者さんが別に皮膚科を受診していることが判明したので、勘違いされていないかとお話ししたところ、「そんなことはない、ずっと使っていたのに治らなかったのは薬局で薬を取り違えたからで、どんな在庫管理をしているのかと...。
どう思われますか。

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。