Vol.1619

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・長期品引下げに新ルール‐「革新薬創出促進」を制度化
・厚生労働省は22日、長期収載品の薬価について新たな引き下げルールを導入し、後発品置き換え率が80%以上の長期品を後発品薬価の2.5倍に引き下げ、その後6年かけて段階的に後発品の薬価に揃える。


■【てふてふ】の投稿記事■■■
『医療費の削減について』
4月の診療報酬改定も近づいてまいりました。例年の様に財務省から薬価引き下げ、薬剤師の技術料の適正を見直す等の話題が出てまいります。2年に一回の薬価改正を毎年にするとか、薬剤に注目が集まっていますが、このままでは、地方を中心に薬局の数が減り始めており、医療システムの中の『調剤を実施する薬局』も全国での確保が難しくなります。
かたや、出来高払いと言う、世界でも数少ない制度で、国民に対して良好な医療を提供してきましたが、いまや方向を変えなければならない時期が、すぐそこにきています。
2015年度(平成27年度)は350件以上の1,000万円超えレセプトが発生し、その最高額は4,200万円を超えています。もう、きれいごとでは、すまない時代がそこまで来ています。厚生労働省で長期の未来の指針策定に期待いたします。

それでは、今日も一日頑張りましょう!