Vol.1616

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・糖尿病疑い初の1千万人 50万人増、予備軍は減少(厚労省の全国調査)
・薬局ビジョン推進事業に2億4000万円 厚労省の18年度予算概算要求、薬薬連携や在宅医療推進に向け


■【ゴン】の投稿記事■■■
『聴く側としての礼儀』
仕事終わりや休日等に学会や講演会、研修会へ出席し、自己研鑽に努めている先生方も多いと思います。その『学びの場』では当然のことながら最低限の守るべき礼儀というものがあると思うのです。
ある都薬の研修会での出来事です。研修会が始まり、演者の先生が話し始めてから30分以上経過し、遅れて入ってきた方がいました。皆さんもお仕事終わりに駆け付けて参加されていますので、それは仕方ないと思います。その方は私の横が空いていたので、隣の席に着きました。問題はその後です。
その遅れて入って来た方は、資料やテキストを1ページも開くことなく、ずっとスマホをいじっているのです。
こういう職業がら、急な連絡が入り、それに対処しなければならないことは多々あります。しかしその方はスマホいじりをして、やっと終わったのかと思うとあからさまに寝だし、また起きてスマホをいじるということを延々と続けているのです。
遅刻しておきながらのその態度、さすがに私も腹が立ち、「あなたさっきからテキストも全く開かず、ずっとスマホをいじるか寝るかしかしていない。正直目障りです。そもそも演者の先生に対して失礼だと思わないのですか?」と思わず注意をしてしまいました。相手は「すみませんでした。」と言い、テキストを開いて勉強し始めました。
どの場面でも当てはまることだと思いますが、我々のために事前準備をし、一生懸命話をしてくれている相手に対して相応の敬意を払うということが、聴く側としての礼儀なのではないでしょうか?

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。