Vol.1597

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・10月17日、大塚製薬が、飲酒量低減薬「ナルメフェン」(一般名)について、日本国内での製造販売承認申請を行ったと発表。


■【てふてふ】の投稿記事■■■
『外国語応対』
皆さまは、日本語を話せない患者が来た時はどうしていますでしょうか?
保険証を持っていれば、それは日本語で書いてあるでしょう。処方箋も大丈夫でしょう。
そこからが大変ですね。
私が重宝しているのは、
1.石川県薬剤師会の「外国語応対のためのツール集」。これは、アンケートを書いてもらうのと、簡単な服用法を説明するのツールとしては印刷して使うのに優れていると思います。(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語)。
2.茨城県国際交流協会のメディカルハンドブック(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・タガログ語)は、かなり詳しくページ数も多いですが、
IPadで、HPの「お気に入り」を使い、画面に出して、お互い見やすくすると、とても便利です。
一度見ても損はありません。


それでは、今日も一日頑張りましょう!