Vol.1551

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(中医協) 新薬創出加算、適用企業の厳選を-薬価専門部会


■【榎本 剛】の投稿記事■■■
『落とし物(忘れ物)』

狭い薬局でも、落し物はよくあります。
常に患者さんを見ていれば気が付くのですが、そうもいかず。
洗面台や商品の隙間など、意外な場所に忘れる場合も多々あります。

落としたものが、保険証やお財布など名前の記載のある物でしたら、すぐに連絡が出来るのですが、名前の書いていない物は困りものです。

更にそれが、スーパーで買ったお惣菜だったり、使用途中のガーゼのハンカチのように状態が変化するであろう物はさらに困ります。
先日は何故か待合室の長椅子の下に、大量のジャガイモがありました。
急激な変化はないと思われますが、長期戦は厳しいかと思われます。

でも...

やはり一番困るのは、
「お店の近くに落ちてました!」
って、道すがりの親切な人が持ち込まれるものですね。

ちなみに調剤した薬には薬局の名前が書いてあるので、患者さんが忘れると、信じられないくらい遠くの警察から連絡が来る時があります。

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。