Vol.1540

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■TOPICS■■■
オウム病の感染源、インコが最多-感染研が解析、妊婦死亡で注意喚起も
国立感染症研究所は10日、ハトやインコなどのふんを介して感染する「オウム病」の解析結果を公表した。感染源とされた鳥類はインコが最多で、特に女性の症例で多かった。死亡は3例あり、このうち1例は妊婦だった。同研究所は「妊婦は感染源となりうる鳥類等への接触を避けるよう配慮するべき」としている。


■【Charlie】の投稿記事■■■
『スマホでSNS、2時間/日以上でうつ病リスク増加:名大』
若者の携帯電話使用と思春期の不眠症やうつ病との関連について、名古屋大学の田村 晴香氏らが調査を行った。
日本の高校生295例(15~19歳)を対象に、横断調査を行った。不眠症およびうつ病の評価には、それぞれアテネ不眠尺度(AIS)、うつ病自己評価尺度(CES-D)を用いた。
主な結果は以下のとおり。
・携帯電話の所有率は98.6%、2時間/日以上使用していた割合は58.6%、5時間/日以上使用していた割合は10.5%であった。
・5時間/日以上の使用は、より短い睡眠時間と不眠症に関連していたが(OR:3.89、95%CI:1.21~12.49)、うつ病とは関連していなかった。
・SNS(OR:3.63、95%CI:1.20~10.98)およびオンラインチャット(OR:3.14、95%CI:1.42~6.95)の2時間/日以上の使用は、それぞれうつ病リスクが高かった。
著者らは「携帯電話の過剰な使用は、不健康な睡眠習慣や不眠症につながる可能性がある。さらに、SNSやオンラインチャットを利用するための過剰な使用は、インターネット検索、ゲーム、動画閲覧のための使用よりも、うつ病の可能性を高める」としている。

それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。