Vol.1530

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・(厚労省) 九州大雨で1薬局に被害‐朝倉市など床下浸水9件


■【マッキー】の投稿記事■■■
『薬価差益』
5月23日の塩崎大臣の緊急資料にもある通り、毎年の薬価改定は避けられない流れになってきております。現在医療費の伸びの大半は薬剤料となっており、それを抑えることで医療費増を軽減することが優先事項とされているのは周知の事実です。
さて、現在薬局の収益構造としては、薬価差益と技術料の2つとなります。技術料に関しては対人業務にシフトする形となり大きな変化が予想されます。一方の薬価差益に関しては今後はこの点で収益を上げることは「薬局に求めていることではない」と明確に答弁書でもうたわれており今後は期待のできないものとなります。
今から薬価差益が自分の薬局の収益に占める割合を確認して、大きな依存があれば早めにその依存が小さくなるよう対策を打つ必要があります。是非薬局の運営について一旦見直してみてはいかがでしょうか。

それでは、今日も一日頑張りましょう!