Vol.1519

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・日本保険薬局協会(NPhA)と日本保険薬局協会政治連盟は2018年度診療報酬改定等に関する要望書を発表しました。
調剤基本料および関連する基準調剤加算、かかりつけ薬剤師指導料について、「複雑化し不公正な状況をもたらしている」とした上で、「調剤基本料を一本化する方向で見直すと共に、患者との関係で選択されるというかかりつけ制度の原点に立ち返り、かかりつけ薬剤師の勤務時間、在籍期間要件等の見直しとエビデンスのない規制の廃止を求めたい」としています。


■【てふてふ】の投稿記事■■■
『働き方改革』
日本保険薬局協会の要望事項の中に、『薬剤師のみにある就業規制を廃止し、女性の多い薬局現場で職能を発揮させる』という一文があります。
「かかりつけ薬剤師」については、「かかりつけ医、かかりつけ歯科医にはない"3年の勤務経験""週32時間勤務""(同一薬局の)6月以上在籍期間"が求められ、女性が多くを占める薬局現場の働き方を制約している」と指摘。「現に育児中の短時間勤務制度と矛盾を来し、多くの女性薬剤師が本制度から排除されている。
と、解説しています。
安部内閣の働き方改革実行計画の中にも、5番目の項目に「女性・若者の人材育成など活躍しやすい環境整備 」とあります。薬剤師は現場に女性が多い職場です。
是非、一考していただきたいと思います。

それでは、今日も一日頑張りましょう!