Vol.1504

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
"ソルトチップ"で「美味しく減塩」!
0.1gほどの微量の食塩を含むチップを歯の裏に付け、そこに触れる舌の表面で塩味を感じさせると、塩分が薄くても十分な塩味を感じられるチップが慶応義塾大学医学部「健康医療ベンチャー大賞」受賞。発表者の東和彦氏は7月この技術を事業化するベンチャー「L Taste」を設立する。


■【小窓】の投稿記事■■■
『皮膚に貼るインフルエンザワクチン』
シートに長さ約0・5ミリの非常に細かな針が並んだ構造で、皮膚に貼り付けると針が溶けて、中のワクチンが体内に入る仕組み。北海道大などのチームが開発。27日日本臨床ウイルス学会で発表した。細かな針は富士フイルムが開発している。
チームはマウスを使い、毎年流行する季節性のA型インフルエンザとH5N1型で実験。マウスの背中にシートを5分間貼り付けた後、ウイルスに感染させ、皮下注射でワクチンを投与した場合と効果を比較した。この結果、季節性とH5N1型のどちらも貼るワクチンを使ったマウスの生存率が皮下注射をおおむね上回った。北大大学院獣医学研究院の迫田教授は「人間への活用を目指したい」としている。

処方せんでインフルエンザワクチンを交付する日が来るかもしれませんね。
ソルトチップも含め、「貼る」技術の進歩はめざましい!


それでは、今日も一日頑張りましょう!