Vol.1427

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・「アビガン」の備蓄必要‐新型インフル対策で方針


■【マッキー】の投稿記事■■■
『院内処方が増える?』
2月8日の中医協の総会で院外処方、院内処方別にみた薬剤種類数と点数の比較で、院内処方の方が薬剤種類数が少ないこと、薬剤点数も低いことが議論になり、院内処方についての前向きな評価の見直しが求められました。
調剤の伸びが人口構造の変化以上に顕著である理由として、医薬分業や薬剤費用の増加と厚労省は結論付けていることからも来期改定ではこの点も考慮される見通しとのことです。病院内の敷地内薬局の公募という記事もよく目につくようになってきましたね。ただ単に医薬分業というものが、少しずつ変化しているのを感じます。どんな形であれかかりつけになっている薬局、薬剤師がきちんと対価をもらえる業界になって欲しい今日この頃です。
また既に来季の議論が始まっているのですが、毎年の薬価改正だったりいろいろなことが直前で決まるという結果だけは避けてほしいものです。ここ数回の改定でだんだんと決定が遅くなっている気がします。現場というかまじめに取り組んでいる薬剤師が負担の無いよう願うばかりです。

それでは、今日も一日頑張りましょう!