Vol.1398

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かがやけ薬剤師!
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■大木副会長より年末のご挨拶■■
2016年(平成28年)を振り返りますと、私達薬剤師の仕事の内容が大きく変貌してきた年でした。今までの薬剤師の行動が、「もの」を中心の考え行動から、「人」を中心の考え行動に、シフトされ、薬剤師が地域で多くの医療職・介護職・関連する多くの職種・患者様・地域住民など、如何に多くの方々と連携をとり、地域包括システムの構築に関与していくことが、保険調剤の中でも、求められています、「かかりつけ薬剤師」としての、位置づけと考えています。
「患者のための薬局ビジョン」「健康サポート薬局」「かかりつけ薬剤師・薬局」と幾つか重要な行動キーワードが動き出した年でした、この事は、今までのような行動考え方だけではなく、前を向いて行動することを目指しての事柄と確信しています。
2017年早々には、セルフメディケーション税制がスターします、薬剤師が如何に地域の方々の健康を管理していくことの重要性が発揮される制度になると確認しています。薬剤師の行動を、もっとアピールしてその存在価値を色々なところで発揮して、「薬剤師の年」となる事を願っています。
薬剤師の職につけて本当に良かったと思うような行動を是非ともしていきたいと思っています。
2016年一年間ありがとうございました、今後とも皆様で薬剤師の行動を盛り立てて行動していきましょう。
年末のご挨拶とさせていただきます。

平成28年12月28日
公益社団法人 東京都薬剤師会
副会長 大木一正