Vol.1381

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・矢野経済研究所は「健康・機能性食品素材市場に関する調査」の結果を11月28日発表した。訪日外国人客によるインバウンド需要の高まりや、2015年度からの機能性表示食品制度の導入が追い風となり、15年度の健康・機能性食品素材市場の市場規模(メーカー出荷金額ベース)は前年度比2.2%増の1009億1500万円と拡大した。DHA・EPAやローヤルゼリー、コラーゲン、BCAA(必須アミノ酸バリン、ロイシン、イソロイシン)、ブルーベリーなどが堅調に売り上げを伸ばした。


■【まひるのあひる】の投稿記事■■■
『初任給』
薬学教育協議会がまとめた「2016年3月薬系大学卒業生・大学院修了者就職動向調査」によると、6年制学科卒業生で最も就職者が多かった「薬局」の初任給の分布は男性が「30万円以上」、女性が「26万~28万円」が最多で、男性は「24万~26万円」にもピークがあったものの、売り手市場を反映して昨年より上昇傾向が見られた。約7割の就職者が24万~30万円以上の範囲にあった。
病院・診療所薬局の初任給は、国公立大学病院と自治体系病院で「20万~22万円」、私立大学病院と一般病院では「22万~24万円」が最も多かった。初任給が最も高額なのは、医薬品販売業のうちドラッグストアなどの一般販売業で、男女ともに昨年同様「30万円以上」が最多で4割を占めた。
一方、製薬企業など医薬品関連企業の初任給は、職種によってバラツキが大きいものの、ほとんどが「20万~28万円」の範囲にあった。研究・試験・製造職では「22万~24万円」が約3割と最多だったのに対し、開発・学術と医薬情報担当者(MR)の初任給は「24万~26万円」が約4割と最も多かった。昨年並みのMRに対し、開発・学術職の初任給は上昇傾向にあった。

自分の就職した時代と比べ、どうお感じになりましたか?金額は?仕事の量は?仕事内容は?
これから社会に出ていく若い薬剤師の方たちが、希望に燃えて就職をされ、その希望が目標に向かって進めるように、我々が体制整備に努めていかねばと思っています。皆さんも一緒に後輩たちに良い轍を残しましょう。


それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。