Vol.1361

□■□■□■□■□■□
かがやけ薬剤師!
☆とやく携帯メルマガ☆
□■□■□■□■□■□
■TOPICS■■■
・「マイコプラズマ肺炎」
10月18日国立感染症研究所から報告された患者数が大流行した2011-2012シーズン同週を上回り
2016年も流行年になる可能性が高まってきている。


■【小窓】の投稿記事■■■
『リフィル処方箋』
第49回日本薬剤師会学術大会で健康保険組合連合会の幸野庄司理事が講演。薬剤師の調剤権を医師の処方権と「同等に近づけたい」と述べ、「調剤権の拡大・強化」を2018年度診療報酬改定の重点事項の一つに位置づける考えを示しました。
中央社会保険医療協議会の支払側委員でもある幸野氏は、医療費抑制の観点から、薬剤師が残薬を確認した場合の分割調剤や、リフィル処方箋の導入、処方箋の後発品変更不可欄の削除を挙げました。
リフィル処方箋では患者さんが一回に受け取る量はあらかじめ決まっているので、定期的に薬局を訪問し、薬剤師は効果や「副作用が起きていないか?」などの薬物療法の経過をチェック。薬剤師の判断によって問題がピックアップされれば、医師の診断を仰ぐことになります。
現在の判断材料だけでは不安を感じますが、皆さまは如何でしょうか?

それでは、今日も一日頑張りましょう!