Vol.1352

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
・副作用対応マニュアル改訂‐記載の古い疾患から見直しへ

■【K】の投稿記事■■■
『服薬の工夫』
先日メーカーからイソバイドシロップを服薬しやすくする工夫について教えていただきました。
実際どの程度飲みやすくなるのか体験したのでレポートします!
まずイソバイドシロップを口に含み、口腔内全体に広げてからゆっくり飲みこみます。その後ひとくちだけ飲料を飲み、後味をどの程度カバーできるか調べました。
(1)オレンジジュース:オレンジの香りが見事苦味をカバー!
(2)牛乳:味やのどに残る感じを見事にカバー!ただイソバイドと混合するとゲル化するので注意。
(3)コーヒー、緑茶:イソバイドの酸味が残ってしまいまずい!
(4)炭酸飲料:炭酸水は刺激によって苦味をカバー!コーラなら更に甘みが加わりエナジードリンクのような後味に!!
以上の様な結果になりました。炭酸飲料やオレンジジュースは飲みやすかったのですが携帯性、経済性、カロリーなどを考え患者さんの生活にあった服薬方法をご提案しましょう!

それでは、今日も一日頑張りましょう!