Vol.1308

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
「世界のトヨタ」が誇る品質管理の手法を医療にも取り入れようと、名古屋大病院が昨年から医療の質向上に向けたユニークな講座を開いている。これまで各地の医師約40人が参加。講師役のトヨタ自動車関係者から「ミスは減らすのではなく撲滅を」と指導をうけ、それぞれ勤務する病院で医療安全の実現を目指している。

■投稿記事■■■
『初体験』
この年になって初体験!しかもあまりいい話ではありません。
2週間くらい前に右足の裏が腫れて、当初様子見でしたが、その後剥離して滲出液が止まらず、皮膚科受診したところ蜂窩織炎ではないかとのこと。熱はないため、フロモックス、ロキソニンを服用で経過観察。その2日後に右足が腫れてふくらはぎまでパンパンになり主治医に相談したところ、薬を変えてみましょうと、クラビットとポンタールカプセルに変更になり昼から薬を服用しました。翌朝です。首が熱いし、顔がむくんだ感じ。「おはよう~」と家族に挨拶したら、
「お父さん、顔真っ赤だよ!腫れてる!」
そう、自分でもわかります。クラビットは何度か服用しているので、原因はおそらくポンタール。即やめて主治医にこんなになっちゃったと告知。ポンタール中止後は顔の腫れは引いてきましたが、腕や足にはまだ名残が‥。でも、薬剤師でよかった...。

■委員日記■■■
ポンタールのように何十年と使ってこられた薬で、今さらと思ってしまうのですが、初回服用の怖さですね。これが引き金にならなければいいのですが、他の鎮痛剤の服用にも躊躇してしまいます。とにかく足裏の傷を早く治そう。機動力を回復させねば仕事にならぬ。